壁紙に使う画像については、著作権の問題を避けて通れない。雑誌・CD・公式写真集などの印刷物をスキャンして壁紙にする行為や、公式映像をキャプチャして無断配布する行為は著作権法に抵触する可能性がある。「個人使用の範囲内」という解釈は適用される場面もあるが、それを他人に配布・共有する段階で権利侵害になるリスクが生じる。
安全に楽しむためのルールはシンプルだ。公式が提供する素材を積極的に活用する、ファンアーティストの規約を守る、そして個人の端末の壁紙として楽しむにとどめる。この三点を守るだけで、キンプリの活動を支える形での応援につながる。