対粛清防御を運用する上で最も事故が起きやすいのが、対粛清防御の重ね掛け(重複仕様)に関する仕様です。
結論から述べると、対粛清防御の回数は重複して加算されません。例えば「対粛清防御が残り1回」残っている味方に対して、新たにOC2(2回分)のキャストリア宝具を発動した場合、回数は合計3回になるのではなく、「残り2回」に上書き更新されます。
さらに注意が必要なのは、残回数が多い状態で低いOCの宝具を重ねてしまうケースです。残りが3回ある状態でOC1(1回)の宝具を撃つと、残回数が1回に上書きされて減ってしまうという重大なデメリットが発生します。無駄な消費や弱体化を避けるためにも、味方のバフアイコンに表示されている数字(残回数)を常に確認してから宝具を発動する立ち回りが求められます。