円安傾向の定着や海外での日本アニメ配信の浸透により、アジア圏を中心に欧米からの来店客が急増している。店内には英語や中国語、韓国語のPOPが配置され、多言語対応のスタッフも常駐するようになった。
海外ファンにとって、本場東京のオフィシャルショップを訪れることは一種の巡礼である。SNSで自国のファンに向け店内からライブ配信を行う旅行者の姿も見られ、東京から世界へと熱狂がリアルタイムで拡散されている。プリズムの光は今や、国境を易々と越えて広がっているのだ。 (出典: プリズム ストーン 東京(Yahoo!ニュース))