2人の最初の接点は、2013年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』に遡ります。この作品で小泉孝太郎さんは徳川慶喜役を、芦名星さんは神保雪子役を好演。当時の共演シーン自体は多くなかったものの、大規模な撮影現場を通じて互いの役者としての実力を認め合う信頼関係のベースが築かれました。
そして決定的な転機となったのが、2019年1月期のTBS系日曜劇場『グッドワイフ』での再共演です。小泉さんが主要キャストの弁護士・多田征大役を演じる中、芦名さんは第4話で小泉さんの「元恋人の弁護士役」という絶妙な役どころでゲスト出演を果たしました。
現場での息の合った掛け合いや久々の再会をきっかけに、急速に2人の距離が縮まったと報じられています。仕事に対するプロフェッショナルな姿勢や、飾らない素直な性格といった共通点が多く、ドラマの撮影終了後から間もなくプライベートでの真剣交際へと発展していきました。