全国の熱心なファンによる投票結果と、現場記者への丹念な聞き取りを統合し、いま最も支持を集める10人を割り出した。単なる顔立ちの整い方にとどまらず、ユニフォームを着た時の佇まいやプレー中の気迫までが評価基準となっている。
1位に輝いたのはオリックス・バファローズの山﨑颯一郎。圧倒的なプロポーションとマウンド上での躍動感は、他を寄せ付けない圧倒的な票数を集めた。続く2位には広島東洋カープの若き大黒柱・森下暢仁がランクイン。端正な顔立ちとマウンドで見せる強気な投球のギャップが、多くのファンを虜にしている。3位の坂本勇人(読売ジャイアンツ)は、長年球界のトップを走り続けるカリスマ性でベテランの円熟味を見せつけた。
4位以下にも実力派がずらりと並ぶ。4位には千葉ロッテマリーンズの俊足巧打・藤原恭大、5位には中日ドラゴンズの若きスラッガー・石川昂弥。6位には横浜DeNAベイスターズの神里和毅、7位に福岡ソフトバンクホークスの板東湧梧、8位には東北楽天ゴールデンイーグルスの荘司康誠が入った。さらに9位には北海道日本ハムファイターズの野村佑希、10位には阪神タイガースの中野拓夢が滑り込んだ。若手有望株の台頭と百戦錬磨のベテランが美しく交錯する、見応えのある顔ぶれとなった。