実際のプレイヤーコミュニティにおけるプロスピ鈴木誠也ユーザー評判を、SNSや対戦掲示板の書き込みから抽出・検証しました。
ポジティブな意見として最も多く見られたのは、「どんなコースでも強振で捉えればスタンドインする安心感」です。実際にプレイしているユーザーからは次のような声が寄せられています。
「右バッターで広角持ちが少ない中、誠也だけはインローのボール球をレフトポール際へ、アウトハイの直球をライトスタンドへ弾丸ライナーで運べる。打率が露骨に上がった」
「リアタイで負けている場面、9回裏2アウトから代打で出した時の相手投手のプレッシャーが凄まじい。超広角が発動した瞬間、相手の配球が露骨に逃げ腰になる」
一方で、ネガティブな指摘や現場のリアルな苦悩としては、やはり守備面に関する言及が目立ちます。
「ライト適性Cだと、フェンス直撃のクッションボールの処理やダイビングキャッチで一歩目が遅れることがある」
「広島時代のライト適性B・肩力Aを知っていると、WS版をライトスタメンで置くのは少し怖い。自分はDHかレフトのサブ適性、あるいは代打の切り札として固定している」
ネット上の声を集約すると、純粋な打撃性能については文句なしの満場一致である一方、守備配置に関しては「ライト適性Cを許容できるか」「DH枠に空きがあるか」というチーム事情によって運用の評価が分かれています。