Q1:くわまん(桑野信義)の大腸がんのステージは最終的にいくつだったのですか?
A1:診断当初はステージ3bと公表されていましたが、リンパ節への広範な転移や他臓器への波及の疑いを含め、臨床的にはステージ4に極めて近い極めて重篤な進行度でした。14時間に及ぶ大規模な切除手術と長期の術後化学療法を経て、現在は再発のない安定した寛解状態を維持しています。
Q2:志村けんさんとはプライベートでも親交が深かったのですか?
A2:極めて深い絆で結ばれていました。『バカ殿様』での共演はもちろん、プライベートでも毎日のように酒を酌み交わす間柄であり、桑野氏は志村さんを「人生の師であり兄貴」と慕っていました。志村さんの急逝時に桑野氏が流した涙と、その後の闘病で志村さんの存在を胸に立ち上がったエピソードは、ファンの間でも語り継がれています。
Q3:息子のMASAnobuさんとはどのような活動を共にしているのですか?
A3:長男のMASAnobu氏はミュージシャン・DJとして活動しており、桑野氏の闘病期間中は身の回りの世話から精神的ケアまでを一手に引き受けました。音楽活動再開後は、ステージでの共演やライブの音響・演出サポートを務めるなど、公私にわたる最強のパートナーとして父を支え続けています。
Q4:現在の桑野信義さんの公式発信はどこで見ることができますか?
A4:Amebaブログで運営されている公式ブログ「がんサバイバー桑野信義のライフ・ゴーズ・オン」にて、日々の健康状態、ライブの告知、手料理の写真、がん予防に関するメッセージなどが定期的に更新されています。また、公式YouTubeチャンネルでも元気な姿を発信しています。