新シーズンの幕開けを告げる九州高校サッカー新人大会 熊本予選を兼ねた本大会は、県内約50チームがエントリーし、冬の熊本を熱く盛り上げています。熊本高校サッカー新人戦 日程・会場の全体スケジュールは、1月中旬の開幕から2月初旬の決勝戦まで、県内各地の主要グラウンドを舞台に熱戦が繰り広げられます。
主な試合会場には、高校サッカーの聖地としても親しまれる大津町運動公園(多目的・球技場)をはじめ、山鹿市カルチャースポーツセンター、嘉島町総合運動公園、そして大一番の舞台となる水前寺競技場やえがお健康スタジアムが設定されています。
熊本県高校サッカー新人戦 組み合わせのやぐらを見ると、第1シードには前年度の実績でリードする大津高校が君臨。対抗ブロックには伝統のパスサッカーを誇るルーテル学院高校、堅実な守備組織を構築する熊本国府高校が配置され、序盤からハイレベルな潰し合いが随所で見られるドローとなっています。