ここで改めて、品川庄司の輝かしい経歴とコンビのプロフィールを振り返ります。
吉本総合芸能学院(NSC東京校)の1期生として出会った2人は、1995年8月にコンビを結成。吉本興業東京本社の黎明期を支える看板コンビとして瞬く間に頭角を現しました。
『爆笑オンエアバトル』での常連組としての活躍や、『M-1グランプリ』でのファイナリスト選出など、その漫才の実力は折り紙付きです。品川さんの緻密に計算されたボケと構成力、それに対して庄司さんが熱量と迫力で畳み掛けるパワフルなツッコミは、当時の若手漫才界に強烈なインパクトを与えました。
現在でもルミネtheよしもとをはじめとする吉本の主要劇場に定期的に立ち、熟練の漫才を披露しています。激しいテンポ感の中に大人の余裕と遊び心が加わった現在のネタは、劇場に足を運ぶお笑いファンから常に高い評価を得ています。