Q1:誤って口に入ったり、赤ちゃんが舐めてしまっても問題ありませんか?
A1:問題ありません。ベビーワセリンリップの原料である高純度白色ワセリンは体内に吸収されず、そのまま便と一緒に排出されるため、人体への害はありません。ただし食品ではないため、意図的に大量に食べることは避けてください。
Q2:医薬品のリップクリームと使い分ける基準は?
A2:出血や深いひび割れ、強い炎症(口唇炎・口角炎)がある場合は、まずアラントインやビタミンなどを配合した「第3類医薬品リップ」で治療を行うのが適切です。日常的な乾燥予防、軽度の皮剥け、医薬品リップの刺激すらつらい敏感な状態のときには、添加物が一切入っていないベビーワセリンリップによる保護が最適です。
Q3:黄色ワセリン(Vaseline)とどちらを選ぶべきですか?
A3:黄色ワセリンは価格が非常に安価な反面、ごくわずかに不純物が残っており、超敏感肌や紫外線による油焼けが気になる方には合わない場合があります。唇などの薄い皮膚や赤ちゃんに使うのであれば、精製度が高くアレルギーリスクの低いベビーワセリンリップを選ぶのが確実です。
Q4:紫外線カット(SPF/PA)効果はありますか?
A4:UVカット成分は含まれていません。屋外で強い紫外線を浴びる際は、UVカット機能付きのリップと併用するか、メイク前に下地としてベビーワセリンリップを薄く塗る使い方が適しています。