発祥の地を訪れる旅は人気が高く、観光シーズンには長い待ち時間が発生します。快適に楽しむための最新事情と訪問時のポイントをまとめました。
高千穂峡「元祖 ドライブイン千穂の家」
高千穂峡のボート乗り場近くに位置し、絶好のロケーションを誇ります。シーズン中は周辺道路や駐車場が大変混雑するため、午前中の早い時間帯に現地到着を目指すのが鉄則です。清流のせせらぎを聞きながら竹から流れる麺を掬う体験は格別で、地元産ヤマメの塩焼きや高千穂牛とともに味わうセットメニューが高い評価を得ています。
指宿市営「唐船峡そうめん流し」
年間を通して水温13度前後の冷水が湧き出る唐船峡は、真夏でも涼風が吹き抜ける別天地です。市営の大型施設であり、客席数は約500席と圧倒的な規模を誇ります。マス塩焼き、鯉こく(味噌汁)、おにぎりが付いた「そうめん流し定食」が定番人気です。大型連休や夏休み期間は整理券が配布されるため、混雑ピーク(11:30〜13:30)を外した時間帯の利用が推奨されます。