道の駅天童のシンボル的存在として絶大な支持を集めているのが、屋外に整備された無料足湯「駒の湯」です。将棋駒の生産量日本一を誇る天童市らしく、浴槽の形状自体が大きな将棋駒の形に設計されており、訪れる旅人の目を楽しませてくれます。
注がれているお湯は、近隣の天童温泉から引かれた本格的な温泉。無色透明で肌触りが柔らかく、長距離運転で疲れた足先をじんわりと芯から温めてくれます。屋根が完備されているため、小雨や日差しが強い日でも快適に利用できる点が高評価を得ています。
利用にあたって事前の予約は不要で、利用料金も完全無料です。ただし、現地にタオルの自動販売機はあるものの、自前のハンドタオルを持参するのがスムーズ。湯温は41度前後に保たれており、10〜15分ほど浸かるだけで全身の血行が促され、心地よいリフレッシュ効果を体感できます。