イン・アンド・アウト・バーガーを語る上で欠かせないのが、公式看板には載っていない「Not-So-Secret Menu(裏メニュー)」の存在です。その中でも圧倒的な知名度と人気を誇るのが「アニマルスタイル(Animal Style)」です。
アニマルスタイルの特徴は、バーガーパティをグリルする際にマスタードを直接塗って焼き上げる「マスタードクック」、甘みが出るまでじっくり炒められた「キャラメラズドオニオン(グリルドオニオン)」、特製スプレッド(サウザンアイランド風ソース)の増量、そしてピクルスの追加です。濃厚なコクと酸味、香ばしさが一体となった病みつきの味わいが完成します。
「アニマルスタイル 頼み方」は非常にシンプルです。レジカウンターで希望のバーガーを伝える際、末尾に「アニマルスタイル」と付け加えるだけでオーダーが通ります。
- バーガーをアニマルスタイルにする場合:
「Double-Double, Animal Style, please.(ダブルダブルをアニマルスタイルでお願いします)」 - フライドポテトをアニマルスタイルにする場合:
「Animal Style Fries, please.(アニマルスタイルのポテトをお願いします)」※ポテトの上にチーズ、炒め玉ねぎ、特製スプレッドが豪快にトッピングされます。
また、「インアンドアウトバーガー 裏メニュー」には、アニマルスタイル以外にも知っておくべき名作カスタマイズが存在します。
- プロテインスタイル(Protein Style):バンズの代わりに新鮮なレタスで具材を包み込むヘルシー仕様。糖質制限層から絶大な支持。
- フライングダッチマン(Flying Dutchman):バンズも野菜も一切使わず、パティ2枚とチーズ2枚のみで構成された究極の肉食系メニュー。
- 3×3(スリーバイスリー)/ 4×4(フォーバイフォー):パティとチーズをそれぞれ3枚、4枚へと増量する豪快カスタマイズ。
- フライトウェルダン(Fries Well-Done):生の生ジャガイモを使用しているためシナッとしやすいポテトを、通常より長めに揚げてカリカリに仕上げてもらう指定。