日本中のバスケットボールファンが熱視線を送る河村勇輝のグリズリーズにおける出場時間は、第2クォーター序盤を中心に約7分間。限られたタイムシェアのなかでも、コートに足を踏み入れた瞬間からテンポの速いパスワークを展開し、見事なノールックパスで豪快なダンクをアシストしました。
ディフェンス面でもフルコートプレッシャーを仕掛け、相手ガード陣の体力を削る献身的なプレーを披露。スタッツシートには3得点・3アシスト・1スティールという数字が刻まれ、出場時の得失点差を示すプラスマイナスではプラスを記録するなど、ベンチの層を厚くする貴重な戦力として指揮官テイラー・ジェンキンスからの信頼を確実に積み上げています。