登場から15年以上の歳月が流れた現在、ローソンクルーあきこちゃんの現在の活動はさらなる進化を遂げている。単なるSNSのアイコンにとどまらず、店舗DXや次世代デジタル接客のシンボルとしての役割を担っているのだ。
全国の旗艦店やスマート店舗に導入されたデジタルサイネージやセルフレジ画面において、あきこちゃんのアニメーションや3Dアバターが来店客を案内。生成AIと連動した対話型接客アシスタントとしての実証実験も進められており、おすすめのランチメニューを提案したり、アレルゲン情報を即座に回答したりと、リアルとバーチャルをシームレスにつなぐ存在となっている。
SNS黎明期のマスコットから始まったあきこちゃんは、時代ごとの最先端テクノロジーを取り入れながら、常に顧客との距離を縮めるデジタルアンバサダーとして活躍を続けている。