施設の中核を担う福岡市東市民センター(なみきスクエア)の大ホール、通称「なみきホール」は、音楽演奏会、演劇、市民発表会、各種講演会など多彩なプログラムに対応する多目的ホールです。なみきホールの座席表とキャパは固定席約800席(車椅子席等を含む)で構成されており、大きすぎず小さすぎない絶妙な規模感が特徴です。
ステージとの距離感が近く、客席の勾配が緻密に設計されているため、後方列からでも舞台全体の見晴らしが良好です。音響面においてもクラシック音楽から演劇のセリフまでクリアに響くよう吸音・反射板が最適化されており、来場者からの鑑賞満足度は非常に高い水準を維持しています。
年間のなみきスクエアのイベントスケジュールは、市民センターの公式掲示板やウェブサイトで随時公開されています。週末を中心に人気アーティストのツアー公演や市民文化祭、子ども向けワークショップなどが目白押しとなっており、催事当日は多くの来訪者でロビーが賑わいます。