AirPrintに対応していない少し前の世代のプリンターや、より細かな画質・余白設定を行いたい場合は、各プリンターメーカーが提供している公式専用アプリの併用が有効です。
■ Canon PRINT(キヤノン)でのiPhoneメモ印刷
キヤノン製機器を使用している場合、Canon PRINTによるiPhoneメモ印刷を活用すると、フチなし印刷の切り替えや原稿の拡大・縮小が細かく調整できます。あらかじめPDF保存したメモをアプリ内で読み込むことで、写真入りメモも鮮明にプリント可能です。
■ Epson iPrint(エプソン)でのメモ印刷方法
エプソン製機器であれば、Epson iPrintによるメモ印刷方法が定番です。同一ネットワーク内のプリンターを自動検出し、インク残量の確認から両面印刷の割り付けまでアプリひとつで直感的にコントロールできます。
メーカー専用アプリを導入しておくと、AirPrintで稀に発生する認識不良を回避するバックアップとしても重宝します。