マインクラフトで地図を作成するにあたり、まず押さえておくべき基本はマイクラまっさらな地図作り方と必要素材の調達ルートです。基本となる素材は「紙」と「コンパス」の2種類のみですが、序盤のサバイバル環境ではこれらを揃える手順にもコツが存在します。
まず不可欠となるマイクラ地図材料紙の集め方ですが、水辺に自生しているサトウキビを回収することから始まります。作業台でサトウキビ3本を横一列に並べると紙が3枚クラフトできます。地図1枚の作成だけでなく、後述する拡張や製図台の利用にも紙は継続して消費するため、拠点の水辺に水源と砂(または土)を交互に配置し、大規模なサトウキビ自動収穫機や簡易畑を早期に立ち上げておくのが鉄則です。
次に、自分の位置を示すトラッキング機能を持たせるためにマイクラ空っぽの地図コンパス合成を行います。コンパスは鉄インゴット4個の中央にレッドストーンダスト1個を配置してクラフトします。地下探索で鉄鉱石とレッドストーンを確保したら、作業台の中央にコンパスを置き、その周囲を8枚の紙で囲むことで「位置情報付きの地図(Java版における通常の地図、統合版におけるまっさらな地図)」が完成します。初期状態の地図を手に持って右クリック(統合版は使用ボタン)を押した瞬間、プレイヤーが立っている地点を中心とした周囲の地形が初めて紙面に描画されます。