施設の主力を担う阿倍野区民センターの大ホールは、固定席と可動席を合わせて最大620席を確保できる本格的な音響・照明設備付きのホールです。合唱コンクール、ピアノ発表会、演劇、講演会、各種式典など、南大阪エリアにおける中規模催事の中核を担っています。客席の傾斜設計により後方からでも舞台が見やすく、楽屋やリハーサル室との動線もスムーズです。
一方、少人数の打ち合わせからセミナーまでフレキシブルに対応するのが阿倍野区民センターの会議室(集会室)群です。用途に合わせて選べる多様な部屋タイプが揃っています。
20人前後のサークル活動に適した第1・第2会議室に加え、座敷形式で使える和室、調理台を完備した調理室、防音性を備えたスタジオなど、文化系から実用系まで用途を選びません。机や椅子の配置変更も自由度が高く、社内研修や資格試験の会場としても高い稼働率を誇っています。