ネット上の掲示板やSNSでは、時折「Hey! Say! JUMPのメンバーカラーは過去に変更されたのではないか」という議論が巻き起こることがあります。この疑問に対する真相を検証します。
デビュー初期は「衣装ごとの流動制」だった
2007年のデビュー当時、旧ジャニーズ事務所の大人数グループでは、曲やツアーごとに衣装の色が入れ替わるケースが珍しくありませんでした。実際に初期のシングル衣装やコンサートでは、山田涼介が青を着たり、中島裕翔が赤を着たりと、明確に1人1色が固定されていなかった時期が存在します。
2010年代前半のコンサートグッズ展開で正式固定へ
公式ペンライトの多色化や個別メンバーグッズの販売が本格化した2012年〜2014年頃にかけて、運営側とメンバー間でのすり合わせが行われ、現在の配色へと一本化されました。つまり、「途中で誰かと誰かの色が公式トレードされた」のではなく、「流動的だった暫定期間を経て現在のカラーに正式決定・固定された」というのが正確な事実です。