千里の風における最大のハイライトが、夕食レストラン「千の幸」で提供される「館山 千里の風 夕食 朝食 メニュー」の数々です。運営母体が地元の網元グループ「花しぶきリゾート」である強みを遺憾なく発揮しており、房総沖でその日に水揚げされた極上の地魚がテーブルへと運ばれます。
着席と同時に運ばれてくる名物「二段舟盛り」には、地魚を中心にアジ、鯛、カンパチ、地タコ、マグロなどが美しく盛り付けられており、一口食べた瞬間に一般的な大型バイキングホテルとの鮮度の差が実感できます。刺身だけで成人男性でも十分に満足できるボリュームでありながら、さらにバイキングカウンターには以下の多彩な料理が並びます。
- 出来立てのライブキッチン料理:揚げたての旬魚・旬野菜の天ぷら、職人が目の前で握る寿司、炭火で香ばしく焼き上げる浜焼きスタイルの一品。
- 南房総の郷土料理と季節の温菜:郷土の味覚をアレンジした煮込み料理、旬野菜のバーニャカウダ、特製スープ。
- アルコール好きに嬉しい飲み放題プラン:生ビール、房総の地酒(地元の銘酒)、ハイボール、ワイン、サワー各種を取り揃えた「館山 千里の風 飲み放題 プラン」を夕食時にセット可能。
- 別腹を満たすスイーツコーナー:パティシエ特製のミニケーキ、旬のフルーツ、アイスクリーム。
さらに宿泊客から「驚きの隠れた名物」として語り継がれているのが、21時以降にロビーラウンジ等で提供される無料の夜鳴きラーメン(千の風特製ラーメン)です。夕食をしっかり堪能した後でも、あっさりとした出汁と細麺が心地よく、夜更けの小腹を完璧に満たしてくれます。
翌朝の「朝食バイキング」も一切の妥協がありません。自分で好みの魚介を盛り付けて完成させる「セルフ海鮮丼」をはじめ、香ばしく焼き上げたアジの干物、房総産こだわり卵の卵かけご飯、焼きたてパンなど、朝から活力みなぎるメニュー構成となっています。