Sixtonesジェシーの「ズドン」元ネタと誕生秘話!意味ややり方を徹底解剖

Sixtonesジェシーの「ズドン」元ネタと誕生秘話!意味ややり方を徹底解剖

Sixtonesジェシーの「ズドン」元ネタと誕生秘話!意味ややり方を徹底解剖の実践テクニックを丁寧にステップ解説します。どなたでも必見の内容です。

「ズドン」という決め台詞を語る上で絶対に外せないのが、2019年の単独コンサート『CHANGE THE ERA -201ix-』(通称:チェンエラ)で初披露された楽曲『Mr.ズドン』の存在です。

本楽曲は、ジェシーが「会場にいる全員が年齢や性別に関係なく、無条件でバカになって踊れる曲を作りたい」という構想からプロデュースしたナンバーです。ステージ上には、ちょび髭にサングラス、白いタンクトップと短パンというインパクト抜群の衣装を身にまとった謎のキャラクター「Mr.ズドン」が登場し、ファンのみならず関係者にも衝撃を与えました。作詞・作曲のクレジット名義も「Mr.ズドン」となっています。

楽曲・コール曲初披露時期・収録形態振付・コールの特徴ライブにおける位置付けMr.ズドン2019年単独公演
1stアルバム『1ST』通常盤右手・左手・スクワット運動
全員参加型イージーダンス最高潮の熱狂と多幸感を生む
SixTONES随一のキラーチューンRAM-PAM-PAM2019年単独公演
1stアルバム『1ST』初回盤パンツのゴムを見せる挑発ダンス
重低音トラップビートグループのワイルド&セクシーを
象徴する攻めのダンスナンバーWHIP THAT2022年アルバム『CITY』
全形態収録自由な縦揺れジャンプ
メンバーが即興で踊るフリースタイル会場全体がクラブ化する
現代SixTONESのボルテージ頂点曲

初披露当初は音源化の予定がなかったものの、ファンの熱烈な要望を受け、2026年1月6日にリリースされた記念すべき1stアルバム『1ST』の【通常盤】ボーナストラックとして正式にCD音源化を果たしました。この事実からも、グループとファン双方にとっていかに大切な楽曲であるかが分かります。

佐々木 一輝
Author

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。