小柳さんの若々しさを語る上で外せないのが、20代の頃からほとんど変わらないという驚異的なプロポーションです。身長158cm前後の小柳さんは、体重40kg台前半・ウエスト50cm台を維持しており、20代のダンサー顔負けの引き締まった肉体をキープしています。
この異次元の体型は、決して偶然の産物ではありません。宝塚音楽学校時代に体に叩き込まれたクラシックバレエの基礎を土台に、以下のような過酷なルーティンを毎日こなしています。
・朝起きてすぐの入念な全身ストレッチ
・大好きなサッカーの試合を観戦しながら行う体幹トレーニングやスクワット
・日常のあらゆる動作で姿勢を正し、インナーマッスルを意識した歩行
「美は1日にしてならず」を自らの体で体現しており、基礎代謝を落とさない筋肉量と柔軟性があるからこそ、皮膚がたるまず引き締まったフェイスラインとボディラインが保たれているのです。