2026年、セブン-イレブンのレジ前で見かけるのは日本人ファンだけではない。訪日外国人観光客が、スマートフォンで翻訳画面を見せながらくじの枚数を指定する光景が日常茶飯事となった。欧米やアジア圏にはない「日本のランダム型エンタメくじ」は、インバウンド客にとって究極のお土産体験として大人気を博している。
アニメの聖地巡礼と合わせて「セブンイレブンで一番くじを引く」ことが旅の行程に組み込まれており、旅先での運試しとしてSNSに開封動画を投稿する外国人クリエイターも激増中だ。日本発のポップカルチャーとコンビニという社会インフラが融合した「くじカルチャー」は、今や世界中から熱い視線を浴びるグローバルなコンテンツへと進化を遂げている。 (出典: セブンイレブン 一 番 くじ(Yahoo!ニュース))