改札を抜けてすぐアクセスできる利便性は、駅直結という立地ならではの強みだ。ここで提供される最大の武器が「バゲッジデリバリーサービス」と「プリチェックイン」。宿泊先のホテルへわざわざ足を運ぶことなく、預けたスーツケースは自動的に客室やフロントへと運ばれる。身一つでそのままパークエントランスへ直行できる恩恵は計り知れない。
朝の混雑を最短で切り抜けるカギは、到着のタイミングにある。多くの遠征組が新幹線や高速バスで到着する午前7時30分から8時30分にかけては、受付カウンター前に長い列が形成される。混雑を完全回避するなら、オープン直後の7時15分前後に到着するか、あえて8時45分以降にずらすのが賢い選択だ。また、グループ全員で並ぶ必要はない。代表者1名のみが手続きを行い、同行者は駅前のベンチで待機しておくことで、カウンター周辺の混雑緩和にも貢献しつつ、体力を温存できる。