長年の休止期間を経て再結成を果たした今、二人の距離感はかつてないほど良好で成熟したものへと変化した。番組ロケの合間や楽屋裏でも終始笑顔で会話を交わし、お互いのソロ活動を誰よりもリスペクトし合っている姿が目撃されている。
山崎弘也の縦横無尽で予測不能なボケに対して、柴田英嗣が爆笑しながら激しくツッコミを入れる構図は、若手時代のガツガツした熱量に大人の包容力が加わり、唯一無二の味わいを醸し出している。まさに「成熟した漫才コンビ」としての進化を遂げており、カメラの回っていない場所で見せるふたりの独占エピソードは、ファンにとって最大の胸熱要素となっている。