ホール全体に激震が走る瞬間——それが「超ドキドキモード」への突入だ。継続率80%超、時に90%に達する圧倒的な出玉の波を引き寄せるトリガーは、ド派手なフリーズ演出だけではない。
ランプの光り方そのものが、超ドキドキモードの滞在を静かに、しかし力強く主張することがある。たとえば「私バージョンアップ」や「かなちゃんランプ点灯」と連動した特殊点滅、あるいはランプが虹色に輝くようなプレミアエフェクトだ。
これらの演出が発生した瞬間、期待枚数は一気に跳ね上がる。台から発せられる光のメッセージを正しく解読した打ち手だけが、怒涛の連チャンゾーンへと足を踏み入れる権利を得るのだ。