騒動の発端は、2026年6月7日発売の『週刊文春』による第一報でした。東京都内の高級ホテルで時間差を使ってチェックインする広末涼子さんと、ミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフである鳥羽周作氏の姿がスクープされたのです。
報道当初、双方ともに「友人関係であり不倫関係はない」と真っ向から否定していました。広末さんは所属事務所「フラーム」を通じて疑惑を退け、鳥羽氏もメディアの直撃取材に対して毅然と否定する姿勢を見せていました。しかし、そのわずか1週間後、事態は誰も予想しなかった方向へと急転直下します。
週刊文春の追撃第2報において、二人が交わしていた直筆の交換日記やラブレターの写真が誌面に掲載されたことで、弁明の余地は完全に失われました。結果として双方は不倫の事実を全面的に認め、広末さんは無期限謹慎処分、鳥羽氏も自身が手掛ける飲食店の代表を辞任するなど、甚大な社会的制裁を受けることになりました。