Q1:大ヒット曲「ふたりの愛ランド」は本当にChageが作曲したのですか?
A1:はい、事実です。1984年に「石川優子とチャゲ」名義でリリースされたこの曲は、Chageが作曲を担当しました。作詞はASKA(当時の表記はASUKA)と柴矢俊彦氏の共作です。JALのキャンペーンソングとして大ヒットを記録しました。
Q2:チャゲアスの曲で、Chageが作曲した代表曲にはどんなものがありますか?
A2:初期の代表曲「終章(エピローグ)」をはじめ、「流恋情歌」「万里の河(B面:幻夜)」「嘘」「ロマンシングヤード」「Knock」「Mr.ASIA」「GUYS」「NとLの野球帽」「no no darlin'(B面:今日は…こんなに元気です)」など、多数の名曲・人気曲を手掛けています。
Q3:MULTI MAX(マルチ・マックス)ではどの曲を作曲していますか?
A3:ライブの定番曲「WINDY ROAD」をはじめ、「SOME DAY」「STILL」「勇気の言葉」「愛の空で」など、バンドの主要な楽曲の多くをChage自身(または村上啓介氏との共作)が作曲しています。
Q4:ASKA作曲の作品とChage作曲の作品はどうやって見分けられますか?
A4:シングル表題曲の多くはASKAが手掛けていましたが、アルバムやシングルのカップリングには必ずChageの自作曲がバランスよく収録されています。CDのクレジット表記で「Music: CHAGE」となっている楽曲を辿ることで、彼の豊かなディスコグラフィを追体験できます。