東進修了判定テストの答えは存在する?流出の真相とSs判定の秘訣に関する質問を分かりやすくまとめました。詳細な解説をご覧ください。
東進のカリキュラムを効率的に進めるためには、各種テストの位置づけと判定基準を正しく理解しておく必要があります。東進衛星予備校およびハイスクールにおける各テストの判定基準と役割を体系的に整理しました。
テスト区分詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価確認テスト毎授業(1コマ)終了後に実施/10問前後の選択・記述SS判定(概ね90点以上)で当日中に合格授業直後の短期記憶を即座に定着させるための基礎訓練講座修了判定テスト全講義(10~20コマ)終了後に実施/総合問題演習SS判定(80点または85点以上)、S判定(70点以上)講座全体の網羅的理解を測る最重要関門。S判定でも校舎基準により再受検推奨高速基礎マスター英単語1800、熟語750、計算力などアプリ・PC演習完全修得(全問連続正解など高精度基準)知識の自動化を担うインフラ。講座受講と並行して早期完全修得が必須過去問演習講座共通テスト・二次私大の10年分徹底演習&添削指導インプット講座の修了が受講の前提条件修了判定テストをパスした者だけが進める、合否を分ける実戦ステージ
東進衛星予備校講座の修了基準詳細まとめを確認すると、多くの講座で目標とされるのは「SS判定の獲得」です。校舎やコースによってはS判定でも「修了」のステータスが付与される場合がありますが、実力を確実に志望校レベルへ引き上げるためには、妥協せずSS判定を取ることが推奨されます。
また、東進高速基礎マスターと修了判定テストの違いにも留意する必要があります。高速基礎マスターが一問一答形式で知識を瞬発的に引き出すトレーニングであるのに対し、修了判定テストは講義で学んだ論理的思考力や複合的な応用力を問うテストです。この2つの歯車が噛み合って初めて、夏以降の東進過去問演習講座の活用法が最大の効果を発揮します。