賃貸マンションの入居者からよく寄せられる不安に、「24時間換気ボタンを押したままにすると電気代が高額になるのでは?」という誤解があります。ここで明確にしておきたいのが、浴室乾燥機 24時間換気 電気代と浴室乾燥 電気代 つけっぱなしの決定的な電力差です。
24時間換気モードで使用される電力はわずか数ワット〜十数ワット程度(消費電力 約3W〜15W)に過ぎません。1ヶ月間24時間ノンストップでつけっぱなしにしても、電気代は月額わずか60円〜150円程度です。シックハウス症候群の防止や結露防止のために建築基準法で設置が義務付けられている基本換気機能であり、電気代の心配は一切無用です。
一方で、温風を吹き出す「乾燥運転」をタイマーをかけずに丸1日(24時間)つけっぱなしにしてしまった場合、消費電力1,300Wで計算すると1日で約967円、1ヶ月放置すれば約2万9,000円という衝撃的な請求額に跳ね上がります。外出時の切り忘れやタイマー設定ミスには細心の注意を払わなければなりません。