SNSで絶賛される一方で、検索欄には「まずい」「失敗した」というネガティブな検索ワードも見受けられます。ネットの評判口コミを精査したところ、低評価を下しているケースの多くは「調理工程のミス」に起因していることが判明しました。
「まずい噂の真相」として挙げられる主な要因は以下の2点です。
① 味が濃すぎて塩辛い:
カップヌードルは本来、約300mlのスープに溶かす前提で塩分が計算されています。湯切りによって水分が抜けた状態だと、底に残った粉末スープが直撃し、人によっては塩分過多に感じられます。塩気が強いと感じる場合は、お酢を小さじ1杯加えるか、トッピングの卵黄を全卵に変えることで劇的に食べやすくなります。
② 麺が柔らかすぎてボソボソする:
規定の3分間きっちり待ってから湯切りし、さらに調味料を混ぜている間に麺が余熱で伸びてしまうパターンです。前述の通り「2分〜2分30秒」の固茹で状態で湯切りすることが、モチモチした食感をキープする絶対条件です。