最初から美しく重なるよう計算された「セットリング」は、サイズ感や隙間の問題を完璧にクリアできるため、後悔のない選択肢として不動の人気を誇ります。俄(NIWAKA)やアイプリモといった国内ブライダル専門店は、日本の繊細な指の骨格に合わせた緻密なセットリングを展開し、高い支持を得ています。
一方で、世界屈指のハイジュエラーを指名買いし、自分だけの組み合わせを楽しむ方も後を絶ちません。代表的な2大ブランドの実例と評判を見てみましょう。
■ ティファニー(Tiffany & Co.)の組み合わせ実例
王道の「ティファニー セッティング」に、中央が細くくびれた「ティファニー ハーモニー」のバンドリングや、細身の「ティファニー ソレスト」ハーフエタニティを合わせるスタイルが絶大な支持を集めています。ダイヤの持ち味を最大限に引き出すセッティング技術により、重ねても重たくならず、可憐で清楚な輝きを放ちます。
■ カルティエ(Cartier)の評判と口コミ
名作「1895 ソリテール」に「バレリーナ」のカーブウェディングリングを添えるレイヤードは、指元をほっそりと見せる優美な曲線美がSNSでも絶賛されています。また、地金の重厚感を楽しめる「トリニティ」や「ラブリング」との組み合わせは、モードで自立した大人の品格を漂わせると口コミでも高い評価を得ています。