離婚成立時に取り交わされた条件は、当時の小室の莫大な収入を反映した異例の内容でした。報道によると、慰謝料と養育費を合わせた支払総額は約7億円規模に上るとされ、毎月の養育費支払いなどが取り決められました。
しかし、その後の小室の事業失敗や放漫経営により資金繰りが悪化。養育費の支払いが滞る事態となり、asami側が小室の著作権使用料の仮差押えを申し立てるなど、法的手続きに発展したことは広く知られています。
金銭面や世間の好奇の目に晒されながらも、asamiはシングルマザーとして娘を女手一つで育てる覚悟を貫きました。2001年9月に生まれた娘は、2026年現在で24歳を過ぎ、立派な大人の女性へと成長を遂げています。
娘のプライバシーを守るため詳細な情報は伏せられているものの、芸能界入りではなく一般社会で自身の道を歩んでいると伝えられます。asamiは過去のインタビューや発信の中で、娘の存在こそがどんな逆境をも乗り越える原動力であったことを明かしており、現在では友達同士のように何でも語り合える強固な母娘関係を築いています。