大人世代がスタイルチェンジで絶対に失敗を避けるための鉄則が、40代ショートボブ失敗しないひし形シルエットの徹底です。正面から見たときに「トップの立ち上がり」「左右の耳横のボリューム」「首元に沿うタイトな襟足」の3点が連動し、綺麗なひし形を描くことで、骨格の欠点を目立たなくさせます。
顔型ごとのアプローチでは、40代ショートボブ 丸顔・面長似合わせ術のセオリーを押さえる必要があります。
【丸顔タイプの似合わせ原則】
丸顔の悩みである横幅の膨張感を打ち消すには、「縦の抜け感」が欠かせません。前髪は薄めのシースルーや斜めに流すデザインを採用し、額をチラ見せして縦ラインを作ります。サイドは顎ラインに向かってシャープに絞る「前下がりライン」に設定し、耳後ろから襟足にかけてタイトに収めることで、フェイスラインが劇的に引き締まります。
【面長タイプの似合わせ原則】
面長タイプが縦長感を強調するストレートボブにすると、間延びした印象を与えがちです。ここではサイドの耳横にふんわりとした丸み(横のボリューム)を配置し、ひし形の横幅を広げます。前髪は目の上ギリギリでカットしたフルバングやワイドバングを取り入れることで、顔の露出面積を縦方向に縮小させ、若々しい求心的なバランスへと誘導します。