『妖怪ウォッチ2 真打』におけるレジェンド妖怪解放手順において、ブシニャンは最も早く召喚可能なポジションに設計されています。大辞典の封印ページを開くために必要な妖怪は全部で8体ですが、その入手ルートをあらかじめ把握しておくことで、無駄な寄り道を一切排除したスムーズな解放が実現します。
以下に、封印解除に必須となる8体の妖怪と、真打における最短入手アプローチをまとめました。
- ジバニャン:ストーリー第1章で確定加入(自動入手)。
- バクロ婆:ストーリー第1章のチュートリアルで確定加入。
- ドンヨリーヌ:ストーリー第2章のイベントバトル後に確定加入。
- セミまる:ストーリー第2章、おおもり山の木の上でCランク反応をサーチして好物(ジュース等)を与えて仲間にする。
- うんがい鏡:ストーリー第3章のおつかい横丁のイベントで自動加入。
- りゅーくん:おおもり山登山道の草むらや、クエスト「おおもり山の主」周辺で遭遇可能。好物の中華街アイテム(エビチリ等)を準備しておくと捕獲率が跳ね上がります。
- トゲニャン:クエスト「トゲガードとリーゼント」で選択するか、過去の桜町や合成(ジバニャン×イガグリニャン)で入手。真打ではケマモト村周辺の草むらや、さくら中央シティの車下など出現ポイントの仕様を事前に確認しておく必要があります。
- フゥミン:さくら第一小学校の夜間(要ウォッチランクB以上)の教室や、過去の桜町の木の上、または妖怪ガシャ(桃コイン)で入手可能。
最速召喚の最大の壁となるのは「フゥミン」と「トゲニャン」の確保です。ウォッチランクが上がった直後にさくら第一小学校へ直行し、セーブ&リセットを駆使してフゥミンを捕獲するのが最短ルートの定石となります。8体が揃った瞬間に大辞典の該当ページを開くことで、真打の画面にまばゆい演出とともにレジェンド召喚の扉が開かれます。