Q1:麿赤兒(まろ あかじ)という珍しい芸名の由来や本名は?
A1:本名は大森宏(おおもり ひろし)です。芸名の「麿赤兒」は、アングラ劇団「状況劇場」時代に命名されたもので、平安時代の貴族が自称した「麿(まろ)」と、生まれたての赤ん坊を意味する「赤子(あかご)」を掛け合わせ、無垢でありながら妖異な存在感を表現したと言われています。
Q2:息子の映画監督・大森立嗣や俳優・大森南朋との直接共演はある?
A2:はい、複数存在します。大森立嗣監督の映画作品(『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『タロウのバカ』など)に麿赤兒が出演しているほか、大森南朋とも映画『さよなら渓谷』などで親子共演を果たしています。現場では「父子」ではなく「監督と役者」「役者同士」として徹頭徹尾プロフェッショナルに向き合っています。
Q3:大駱駝艦の舞踏公演は一般の人でも見に行ける?チケットの入手方法は?
A3:もちろん一般の観客も観劇可能です。東京・吉祥寺の稽古場「壺中天」での定期公演や、世田谷パブリックシアター等での本公演が定期的に開催されており、大駱駝艦の公式サイトや各種プレイガイドでチケットが販売されています。国内外から多くの観客が訪れています。