Appleが展開するiPhoneにおいて、標準的な点灯方法は画面右上からスワイプして引き出す「コントロールセンター」の活用です。しかし、視界が奪われた緊急時にこの操作すらもどかしく感じられることがあります。
そこで役立つのが、iOSに搭載された「背面タップ」機能です。「設定」の「アクセシビリティ」内にある「タッチ」項目から、トントンと本体背面を2回または3回叩く動作にライト点灯を割り当てることができます。ティム・クックCEOが牽引するアクセシビリティ思想の賜物とも言えるこの機能を使えば、ポケットの中から端末を取り出し、背面を叩くだけで足元を照らすことが可能になります。