ゆきぽよさんは2012年(当時高校1年生)に、ギャル系ファッション雑誌の金字塔である『egg』のオーディションに応募し、見事読者モデルとしてデビューを飾りました。本名の「木村有希」から親しみやすい愛称「ゆきぽよ」が定着したのもこの時期です。
10代のカリスマモデルとして紙面を飾り、同世代の女子中高生から絶大な支持を集めた彼女は、雑誌の看板モデルへと成長。その後、2017年に配信された恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン1に出演したことで、裏表のない性格とピュアな恋愛観がお茶の間の心を掴み、大ブレイクを果たしました。
さらに本場アメリカの『The Bachelor Winter Games』にも単身で出演し、英語が堪能でないながらも抜群の度胸と愛嬌で現地メディアから絶賛されるなど、異例のグローバルな活躍を見せました。