長年の歴史を持つキャラクターゆえ、ネット上では時折シュールな噂や物議を醸すトピックが取り沙汰されることがあります。その代表例が、大好物のエビせんべいを巡るエピソードや、相棒であるタコの「さゆりちゃん」との関係性です。
一部のネット掲示板やSNSでは「魚類とタコの関係で共食い設定なのでは」「実は仲が悪いのではないか」といったブラックジョーク交じりの噂が飛び交ったことがあります。しかし、公式設定においてさゆりちゃんは「ハンギョドンの大ファンであり、最も心を通わせる大切な親友」です。不穏な設定は一切なく、常にハンギョドンを肯定し支える良き理解者として描かれています。
また、過去に公式Twitter(現X)等で投稿された日常の一コマが、あまりにも哀愁漂うシュールさだったことで「ハンギョドンが不憫すぎて炎上寸前」とネタ的に拡散された経緯もあります。こうした「完璧な優等生ではない、少しトホホな日常」こそがハンギョドンの真骨頂であり、悪意ある炎上ではなく愛あるツッコミとしてネット文化に深く受容されています。