仮面ライダーつまらないランキング:評価が低い作品の共通点と真実

仮面ライダーつまらないランキング:評価が低い作品の共通点と真実

今注目を集めている 仮面ライダーつまらないランキング:評価が低い作品の共通点と真実について、多角的な視点をご紹介しています。

数字は正直だ。平成1作目「仮面ライダークウガ」の時期には10%近くあった視聴率が、世代が下るにつれて低迷し続けている。これはテレビ離れという社会的背景も絡んでいるが、作品ごとの質のばらつきが大きく影響しているのも事実だ。

フォーゼや鎧武は視聴率が5%を超え、ゴーストがギリギリ5%弱、エグゼイドは4.5%程度だったのに対し、ビルドは3%あるかないかという数字だった。前年度比で30%近く落ちた計算になる。ただし興味深いことに、ビルドは後から「隠れた名作」として再評価されるケースもある。視聴率と作品の質は必ずしも一致しないのだ。

仮面ライダー平成シリーズ視聴率推移
木村 陽翔
Author

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。