このブームを支える最大の功労者は、原材料と製法の技術革新だ。合成着色料を一切使わず、天然のバタフライピーやハーブエキス、そして青森県産の良質な果実エキスを厳密な温度管理下で調合する最新のアグリテック技術が確立された。
従来のハーブジャムにありがちだった独特の草っぽい風味や渋みを、独自の精製技術で完全にカット。果実本来のみずみずしい香りと爽快な酸味だけを抽出し、美しいコバルトブルーの透明度を保ちながら長期間酸化させない特殊パッキングに成功した。まさに職人の執念とテクノロジーの融合が生み出した結晶といえる。