テレビ局の本社と聞くと「関係者以外立ち入り禁止なのでは?」と思われがちですが、日本テレビタワーは一般来訪者が楽しめるパブリックエリアが広く確保されています。
まず押さえておきたいのが、地下2階から地上2階にかけて広がる立体的なオープンスペースです。地下2階の「ゼロスタ広場」は吹き抜けの開放的な空間で、季節ごとのイベントや番組連動のプロモーションブースが展開されます。夕方の報道番組『news every.』でおなじみのお天気中継が行われるのもこの周辺で、平日夕方には生放送の現場感を間近で体感できます。
なお、番組制作を行うスタジオフロアやオフィスエリアはセキュリティの観点から一般公開の見学ツアー等は常設されていませんが、エントランス周辺やオープンスペースを散策するだけでも、最新の番組ポスター展示やデジタルサイネージの映像など、テレビ局ならではの熱気を肌で感じることができます。