ゆうちょAtm預け入れ手数料の真相!土日や小銭の無料条件を徹底解説

ゆうちょAtm預け入れ手数料の真相!土日や小銭の無料条件を徹底解説

ゆうちょAtm預け入れ手数料の真相!土日や小銭の無料条件を徹底解説を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

多くの生活者が陥りがちな最大の誤解が、「コンビニATMは預け入れ(入金)なら無料だろう」という思い込みです。大手都市銀行やネット銀行の一部では「提携コンビニATMからの入金は月○回まで無料」というサービスが提供されているため、ゆうちょ銀行でも同様だと錯覚してしまうケースが後を絶ちません。

現実には、セブン-イレブン(セブン銀行ATM)、ローソン(ローソン銀行ATM)、ファミリーマート等(イーネットATM)からゆうちょ口座へ入金する場合、コンビニATMゆうちょ預け入れ無料時間は一切存在しません。平日の日中であっても必ず110円、夜間や土日祝日には220円が確実に差し引かれます。

唯一の例外が、ファミリーマートゆうちょATM手数料における「緑色のゆうちょ専用端末」です。ファミリーマートの店舗内には、郵便局と同じシステムで動く「ゆうちょ銀行ATM」が設置されている店舗と、共同ATMである「イーネットATM」が設置されている店舗の2種類が混在しています。

「ゆうちょ銀行」のロゴが大きく掲げられた専用端末であれば、平日・土日祝日を問わず紙幣の預け入れ手数料は0円です。しかし、同じファミマ店内であってもイーネット端末の場合は提携ATM扱いとなり、110円〜220円の手数料が発生します。画面に表示されるロゴを注視せずにカードを挿入してしまうと、無駄なコストを支払う羽目になります。

なお、ATMの入金制限としてゆうちょ預け入れ限度額ATMは、紙幣の場合は1回あたり最大100枚(機種により金額上限200万円まで)、硬貨の場合は1回あたり最大100枚までと定められています。限度額に達すると複数回に分けて操作する必要がありますが、硬貨の場合は2回目の操作も枚数加算の対象となり、手数料が跳ね上がる点に注意が必要です。

山口 彩花
Author

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。