自分の携帯の機種は10秒でわかる!Iphone・Android正確な型番確認術

自分の携帯の機種は10秒でわかる!Iphone・Android正確な型番確認術

自分の携帯の機種は10秒でわかる!Iphone・Android正確な型番確認術の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

インターネット上には「画面が壊れて真っ暗になったら、契約書類を探し出すまで機種は分からない」という俗説がありますが、これは明確な誤解です。電源が入らない、あるいは液晶が破損してタッチ操作が受け付けない状態であっても、物理的な手がかりから機種を突き止める手段は残されています。

盲点1:SIMカードトレイに刻まれた極小のモデル番号

近年のiPhone(iPhone 8以降〜iPhone 15/16シリーズ等)では、本体背面から型番表記が消え、代わりに「SIMカードトレイを取り出したスロットの内側」、または「トレイそのものの縁」に微小な文字で「A2894」といった本体刻印のモデル番号がレーザー刻印されています。本体付属のピンでSIMトレイを抜き出し、明るいライトで照らしながらルーペや別のスマホの拡大鏡カメラで覗き込めば、電源が入らなくても正確なモデルが特定できます。

盲点2:IMEI製造番号の調べ方と「電話アプリの裏コード」

画面が辛うじて映るものの設定画面への行き方がわからない場合は、通話アプリを開いてテンキーで「#06#」と入力してみてください。発信ボタンを押す必要すらなく、15桁の数字で構成された「IMEI(端末識別番号)」が画面にポップアップ表示されます。

この15桁の数字を各キャリアの「ネットワーク利用制限確認サイト」やメーカーの製品確認ページに入力すれば、データベースと照合され、正確な機種名や発売元キャリアが逆引き可能です。

中島 亮太
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中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。