2人の交際がスタートしたのは、フライデー報道の前年となる2004年の夏頃とされています。共通の知人を交えた食事会で出会い、同い年ということもあって意気投合。すぐに親密な関係へと発展しました。
脱退騒動という大きな代償を払ったことで、一時は「このまま結婚するのではないか」とも囁かれていましたが、交際は長くは続きませんでした。交際期間は約1年で、2006年春頃には破局を迎えています。
破局理由として最も有力視されているのが、仕事の多忙に伴うすれ違いです。小栗旬さんは2005年秋に放送された大ヒットドラマ『花より男子』(TBS系)の花沢類役で大ブレイクを果たし、俳優として多忙を極める日々に突入しました。一方の矢口真里さんもソロタレントとしてバラエティ番組に引っ張りだことなり、互いにすれ違いの生活が続いた結果、自然と関係に終止符が打たれたと伝えられています。