アパレル・ファッション業界において、独自の美学を貫き通すCOMME des GARÇONS。そのバッグコレクションの中でも「絶対的アイコン」として君臨するのが、青山店限定で展開される通称「青山バッグ」だ。職人技が光る吉田カバンの生産ラインで丁寧に作られるこのレザーバッグは、美しい台形シルエットと極限まで削ぎ落とされたミニマリズムが特徴。デザイナーの川久保玲による細部へのこだわりが宿っており、サイズや形状のバリエーションも豊富に揃う。
一方で、よりデイリーにモードを取り入れられるアイテムとして根強い人気を誇るのが、グラフィックロゴを大胆に配したトートバッグや、ストリートの感性とモードを融合させたラインCDG(シーディージー)のクラシックバッグだ。PVC素材でペーパーバッグを包み込んだ独特のクラフト感溢れるトートや、ナイロン素材のショルダーバッグなど、素材の可能性を拡張し続ける姿勢がファンを魅了してやまない。