長年親しまれた杉並区阿佐谷南の「むつみ荘」を離れ、オードリー春日が選んだ現在の住まいは、多くのファンが想像した「芸能人らしい派手なタワーマンション」ではありませんでした。結婚直後の報道各社の取材や、ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』内での言及によると、春日が新居として選んだのは「都心ではない落ち着いた住宅エリア」です。
結婚当初、春日はクミさんとの新生活をスタートさせるにあたり、東京都内の複数エリアを内見したと語っています。一般的な売れっ子芸能人であれば、港区、渋谷区、目黒区といったステータス性の高い都心エリアを選びがちですが、春日は長年生活の拠点としてきた杉並区や中野区などの城西エリアに強い愛着を持っていました。
現在暮らしている新居の形態については、オートロックや防犯設備が完備された低層のファミリー向け高級マンション、もしくは閑静な住宅街に位置する戸建てと目されています。子どもが誕生して家族が増えた現在、子育てのしやすさと家族のプライバシー保護を両立できる環境が最優先されており、かつてのように自宅ロケを無制限に受け入れるスタイルからは完全に決別しています。