波乱の再婚から四半世紀近くが経過した現在、TERUと大貫亜美の夫婦仲に対するネットの反応は、かつての批判一色から「理想の大人の夫婦像」へと完全にシフトしています。
SNS上でお互いを過剰にアピールすることはないものの、インスタグラムなどで時折見せる共通の趣味や友人関係、愛猫にまつわる投稿からは、長年連れ添ったパートナーならではの穏やかな信頼感が滲み出ています。
TERUは函館での地域貢献活動やアート個展など活動の幅を広げ、大貫亜美も独自のファッションやプロデュース業で存在感を発揮。過度にお互いを束縛せず、それぞれの個性と生き方をリスペクトし合う現在のライフスタイルは、ファンからも温かく受け入れられています。