デビュー当時の小宮といえば、「欠けた前歯」「銀縁メガネ」「赤いカーディガン」がトレードマークでした。特にすきっ歯状態で発する「バチボコ」「終始〜」といったフレーズは強烈なインパクトを残しましたが、現在の口元はすっかり様変わりしています。
ブレイクから数年を経て、治療費数百万円をかけて前歯の差し歯・インプラント治療を完全に完了させました。当初は「歯を治すと面白くなくなるのでは」と心配する声もありましたが、滑舌が劇的に改善したわけではない点が小宮の真骨頂であり、清潔感が増したことで女性層からの支持も拡大しました。
また、トレードマークのメガネを外した「メガネなしの素顔」もたびたびネット上で話題を集めます。普段の神経質そうな表情から一変、メガネを外すと切れ長の目元が際立つ塩顔系であり、「意外とイケメン」「俳優にいそうな顔立ち」と評されることも少なくありません。実際には度が入っていない伊達メガネをかけていることも多く、メガネは小宮にとって芸人としてのスイッチを入れる重要なアイテムとなっています。